車を購入した話 大好きだった同じ車で復活

私はホンダのCR-Zという車が昔から大好きでした。車を買うとき友人に「どうせ乗るんだったら長い付き合いになるから、好きなの乗った方がいいと思う」といわれました。
だからCR-Zを買おうと決意しました。
購入した先は田舎の中古車販売店でした。はじめて販売店に行ったものだから当時の私は嬉しくて嬉しくて試乗をさせてもらいました。父と一緒に乗り、購入を決意しました。
一年後、その車に乗っているときに事故にあいもう二度と乗ることのできないようになりました。愛着があったので悲しかったです。
保険会社と親と話をし、新しく他の中古車販売店で同じ車を買いました。
その販売店の方は、とても新味になって話を聞いてくださりました。「大変でしたね。同じ車で復活楽しみにしています」と笑顔で対応してくださいました。どうやらオークションで手に入れてくるようで画像を見せてくださり一番いい状態のCR-Zを提案してくださいました。
納車の日、とても嬉しそうに「ありがとうございました」と一緒に喜んでいただきました。

嫁入り道具で新車を買って貰った

結婚する時に結納などはなしで、と主人の家との話をきめ、それぞれの実家から100万円ずつ出してもらって挙式と新婚旅行、新居などの準備をしましたが、家具を嫁入り道具として用意しない代わりに必要なら小型の車を買ってもいいよ、とうちの実家の母親がいってくれたので、お願いすることにしました。
主人はその時バイクで仕事にいっていましたが会社まで30キロほどあったこと、バイクではやはり事故の心配があること、うちの実家は誰も免許を持っておらず、主人がレンタカーを借りて色んなところへ連れて行ってくれることがあったので、買いなさいと言ってくれたのです。当時トヨタに知り合いがいる同僚さんに新車のディーラーさんを紹介してもらい、出たばかりだったヴィッツを購入しました。新車の普通車でも200万ほどでした。知り合いだからということでオプションを無料でつけてくれたようで、綺麗で可愛く小回りがきくヴィッツに主人も満足してくれて良かったです。

試乗車落ちの中古車を買いました。

ディーラー系の中古車屋で試乗車落ちのミニバンを購入しました。半年落ちで走行距離も5000kmほどでした。
価格は新車の同じグレードのものより40万円ほど安くなっていました。
試乗車だけあって内外装の状態は非常に良く程度はたいへん良い状態でした。
グレードも最上級のものでした。オプション装備も充実していて、新車を検討していたら付けられなかった位の装備でした。
試乗車だけあって、目玉になるオプションが装備されていてナビにリア席モニターのセットオプションも付いていました。
子供がいるのでリア席モニターは大好評でした。
それに、新車だと子供に汚されたりした場合に怒ってしましそうなのですが、そこは中古車なので意外と割り切れて怒ることもありません。最上級グレードだという優越感も味わえました。
親や兄弟は新車だと思っていたようで、中古車だと言ってもなかなか信じてはもらえなかったくらいです。
また、ディーラーだけあって新車時の保証も繼承されていて新車を購入して半年経ったものと同じ条件になりました。
新車でグレードを下げて購入する事も考えていましたが、試乗車落ちでグレードを上げて気に入ったものを購入するのもありだと思います。
私としては大変満足の買い物になりました。