まだ乗れそうだよ。本当に買い替え時なの?

いつも主人が車を買い替える時、もう今が買い替え時と言います。主人が買った車はベゼルです。買う前の車はオデッセイで、2台続けて乗ったこともあり、私はまだまだ乗りたくてもう少し待ってほしいと頼みました。今までも同じパターンで買い替えられています。私は乗った車への愛着が捨て切れません。ほとんどの場合、故障したわけでなく、燃費もそれほど落ちていません。車を大事に乗る主人なので傷もほとんどありません。ただ年数が経過し、もう車の査定価格もない。モデルチェンジもしているなど等。まるでおもちゃを欲しがる子供のようです。主人が言うには、10年以上も乗ったし、走行距離も15万キロ以上走っている。いつ故障して駄目になるかもわからない。走行中、途中で何かあっては困るというのです。私は昨年買った車より、その前の車の方が気にいっていましたので、まだまだ乗れそうな車への主人の愛着はどうなっているのだろうかと不思議に思います。私には自分専用に乗っている軽自動車があるので、普段遠くまで走ることの多い主人に「何かあったら困る」と言われると弱く、いつもしぶしぶ買うことを承諾します。世の奥様方は買い替え時だと言われるとどうしているのかなと思っています。皆さん、承諾して買っていますか?

軽自動車ってどのくらいまで走れますか?

私の軽自動車はもう17万キロ近く走っています。孫を乗せることも多いので最近少し心配になってきています。しかし、慣れた車でもあり、まだまだトラブルなしに乗れているので、もう少し乗っていたいと思っています。昨年、主人が車を購入したばかりなので、経済的にも厳しく、退職を迎える年齢になってきた私たち夫婦に果たして2台の新車が必要だろうかとも思っています。ただ、田舎に住んでいる私たちには車は必需品です。どうしたもんかと頭を悩ませているところです。走れればいいという、車にほとんどと言っていいほど関心のない私と、車大好き人間の主人との考えを合わせるのは大変です。車種、価格、色、乗用なのか、バンなのか、用途に至っても食い違いが起きそうです。私はただ買い物等で街のりする程度。主人はセカンドカーとして趣味に使おうとしています。主人専用の車は比較的オシャレなので、遊びで孫を乗せたり、山菜とりなどで汚れたりするのは嫌なようです。だから私の車を自由に使おうと思っているようです。完全退職するその時まで出来ることなら私の軽自動車に頑張ってもらってもう少し走ってもらいたいと思っている今日この頃です。後どのくらい走れそうかなあ~

僕が当時乗っていた愛車を高価で手放したときの話

僕が当時乗っていた愛車は年式16年のダイハツのミラでした。走行距離は88,000kmでまぁ言いてみればガッツリ中古車です。それを当時平成24年の時に売ろうと思ったのですが、どこの販売店に売ろうとしても1万円だけでしか買い取れないと言われまして、ショックでした。実際には実走行には問題なくエンジンも快適でした。ただ、売ろうと思ったのは県外に引っ越しをしないと行けなかった僕は手放すしかありませんでした。友達にも売ろうと考えたんですが、万が一、僕が売った車で事故とかしたら、縁起も悪いですし、いちゃもんつけれれても嫌だと思い売ることを断念しました。しかし、偶然、お酒を飲んだ帰りに使った、代行で、車を手放そうとする話をすると、その運転代行の方が「じゃあ俺が買う!10万でどう?」と言われたんで2つ返事でオッケーを出しました。お店だと1万で、人に売ると10倍の価値があるんだと思いびっくりしました。その10万は次、買う車の頭金になりました。